父、太郎に、最近、読んだ本を聞いてみた。
「のぼうの城」、「忍ぶの国」、「食い逃げされてもバイトは雇うな」、「「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い」の4書の名があがった。
「のぼうの城」は、3人の異なる技量を持つ武将が、その技量を用いて城を守る。「忍ぶの国」では、伊賀の国の人の考えの中心は金であり、その金のために、最終的に多くの人が死ぬ。「食い逃げされてもバイトは雇うな」では、数字の意味が重要であるということ。「「食い逃げされてもバイトは雇うな」は大間違い」では、物事には、必ず、良い面と悪い面があるということなど、複数の視点を持ち、質的進歩を目指すことなどが書かれているのだという。
この4書に共通していることは、「妙手」を考え付いたものが勝つということであるという。「妙手」は、事象を考え行くことから生まれてくる有効な手段のことを呼ぶのだそうだ。
「「妙手」を得るには、どうしたらいいの?」と聞いたら、それは、「人生を賭ける事」だと言う。
2008年11月16日日曜日
2008年11月15日土曜日
思考力
父、太郎が、受験生が読むような本を読んでいた。
「数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!」という2時間ドラマのタイトルと似通った発想でもありそうなタイトルの本である。
要点は簡単だ。
論理的思考の展開、展開の歩幅
起こりえる可能性の確率、骨太さ
全体像を見渡す事のできる基礎
総合的判断できる論理洞察力
自分の能力に欠けている部分
客観的に物事を見る能力
仮説と検証を繰り返す作業
本当の意味、本質を見抜く
身近なニュースを題材にとり、わかりやすく説明している。父くらいの歳になっても、こんな本読むんだね。
「数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!」という2時間ドラマのタイトルと似通った発想でもありそうなタイトルの本である。
要点は簡単だ。
論理的思考の展開、展開の歩幅
起こりえる可能性の確率、骨太さ
全体像を見渡す事のできる基礎
総合的判断できる論理洞察力
自分の能力に欠けている部分
客観的に物事を見る能力
仮説と検証を繰り返す作業
本当の意味、本質を見抜く
身近なニュースを題材にとり、わかりやすく説明している。父くらいの歳になっても、こんな本読むんだね。
2008年11月9日日曜日
秋桜
「秋の桜」というと「コスモス」を思い起こす人もいるだろう。
でも、狂い咲きというか、季節の秋に外れに咲く桜の花のことです。
山荘にも一本、秋桜がある。
いま、咲いている。
山荘のはずれで咲いている。
ひっそりと咲いている。
なんか、秋の空のどんよりとした感じというか陽の弱い感じに似合った桜だ。
色も薄いし、小さめだし、咲きようも、まばらだし、弱弱しい感じが漂う。
鰯雲なんかに似合うのだろうな。
でも、狂い咲きというか、季節の秋に外れに咲く桜の花のことです。
山荘にも一本、秋桜がある。
いま、咲いている。
山荘のはずれで咲いている。
ひっそりと咲いている。
なんか、秋の空のどんよりとした感じというか陽の弱い感じに似合った桜だ。
色も薄いし、小さめだし、咲きようも、まばらだし、弱弱しい感じが漂う。
鰯雲なんかに似合うのだろうな。
2008年11月8日土曜日
桜の葉の落ちる頃
桜の葉も散り、一木に数枚、それでも、まだ、散らずにある。
雨の日には、やけに痛々しい。
雨よ、そんなに、いじめるものではない。
風がないのがせめて目の救いかな。
風よ、優しく撫でてあげて。
やがて、桜の葉が、一枚、ゆっくりと、落ちた。
雨の日には、やけに痛々しい。
雨よ、そんなに、いじめるものではない。
風がないのがせめて目の救いかな。
風よ、優しく撫でてあげて。
やがて、桜の葉が、一枚、ゆっくりと、落ちた。
2008年11月3日月曜日
信用してはいけないものには、実体と言葉の乖離がある
経済で、実体経済と金融経済の乖離が大きくなりすぎると破綻する。
父、太郎がいうことであるが、何も、これは経済のみならず、実質と資金の関係が乖離すると、よくならなくなるという。
たとえば、お役人が、国民、都道府県民、市町村民のためになることといいながら、その実、お役所のためになることを優先させているのである。だから、お役所はつぶれないが、民間の生活は苦しくなるのである。
とたえば、弁護士は、法治国家であることを強調する。裁判の有用性を説く。当事者同士で物事が解決したら、お金にならないからである。
たとえば、医者は、心配の目を全て払拭するという理由で、必要以上の医療行為をしたがる。でも、必要以上の医療行為をすれば、医者が儲かるというのが事実である。
たとえば、詐欺は、あなたのためといいながら、詐欺する人の自分がお金を巻き上げるために、甘言を施すのだ。だまされる人はお金を巻き上げられることになる。
儲けることがそれほどに大切なことか? 嘘をついてまで、儲けることの正当性があるのか?
殺人者には、正当性はない。どんな理由も、人殺しの正当な裏づけにはならない。
人が何を言おうが、言っていることを信じてよいかどうかは、疑わしい。多くの場合。言っていることではなく、その人が行っている行為とその結果から判断すべきである。言っていることと行っていることの乖離が激しいことがよくあるのだ。人はむしろ、実を取るのに、言葉を利用する。
なんと言おうと、実体がよくなっていないのなら、実態がよくなることを目指しているのではなく、別の目的で動いていると考えたほうが良い。
利益優先であったり、自己保身であったり、敵対関係であったり、世の中を良くするということ以上に人が優先させることには事欠かないのだ。
しかも、この世の中には、自分の周辺のそんな些細なことのほうを優先する人が多いのだ。
父、太郎は、実体と言葉に乖離あることには注意せよという。
父、太郎がいうことであるが、何も、これは経済のみならず、実質と資金の関係が乖離すると、よくならなくなるという。
たとえば、お役人が、国民、都道府県民、市町村民のためになることといいながら、その実、お役所のためになることを優先させているのである。だから、お役所はつぶれないが、民間の生活は苦しくなるのである。
とたえば、弁護士は、法治国家であることを強調する。裁判の有用性を説く。当事者同士で物事が解決したら、お金にならないからである。
たとえば、医者は、心配の目を全て払拭するという理由で、必要以上の医療行為をしたがる。でも、必要以上の医療行為をすれば、医者が儲かるというのが事実である。
たとえば、詐欺は、あなたのためといいながら、詐欺する人の自分がお金を巻き上げるために、甘言を施すのだ。だまされる人はお金を巻き上げられることになる。
儲けることがそれほどに大切なことか? 嘘をついてまで、儲けることの正当性があるのか?
殺人者には、正当性はない。どんな理由も、人殺しの正当な裏づけにはならない。
人が何を言おうが、言っていることを信じてよいかどうかは、疑わしい。多くの場合。言っていることではなく、その人が行っている行為とその結果から判断すべきである。言っていることと行っていることの乖離が激しいことがよくあるのだ。人はむしろ、実を取るのに、言葉を利用する。
なんと言おうと、実体がよくなっていないのなら、実態がよくなることを目指しているのではなく、別の目的で動いていると考えたほうが良い。
利益優先であったり、自己保身であったり、敵対関係であったり、世の中を良くするということ以上に人が優先させることには事欠かないのだ。
しかも、この世の中には、自分の周辺のそんな些細なことのほうを優先する人が多いのだ。
父、太郎は、実体と言葉に乖離あることには注意せよという。
2008年11月2日日曜日
疫病神と貧乏神と死神とT2と天使と悪魔と人
父、太郎は、メモ帳を持っている。
会社へ持ってゆく鞄の中、私用で出かけるときのバッグの中、寝室の脇の机の上、父用の書斎の四箇所には、メモ帳が有る。
先日、ちらっとみたメモ帳には、次のような書き込みがあった。
疫病神、貧乏神、死神、もっとも忙しい神は誰か?
T2 溶鉱炉に身を沈めたターミネーターの判断は正しかったのか?
天使と悪魔は、なぜ、人間を介して戦うのか?
人は、なぜ、定期的に眠らなければならないのか?
人は、どこに向かっているのだろうか?
父、太郎に聞いてみたら、大学で学生に質問する問題なのだという。
答えを教えてといったら、自分で考えてみたら、と教えてくれない。
どの問題も、難しそうである。ちょっと、じっくりと考えてみようか。いつか、この書き込みに答えを載せるときが来るかもしれない。
会社へ持ってゆく鞄の中、私用で出かけるときのバッグの中、寝室の脇の机の上、父用の書斎の四箇所には、メモ帳が有る。
先日、ちらっとみたメモ帳には、次のような書き込みがあった。
疫病神、貧乏神、死神、もっとも忙しい神は誰か?
T2 溶鉱炉に身を沈めたターミネーターの判断は正しかったのか?
天使と悪魔は、なぜ、人間を介して戦うのか?
人は、なぜ、定期的に眠らなければならないのか?
人は、どこに向かっているのだろうか?
父、太郎に聞いてみたら、大学で学生に質問する問題なのだという。
答えを教えてといったら、自分で考えてみたら、と教えてくれない。
どの問題も、難しそうである。ちょっと、じっくりと考えてみようか。いつか、この書き込みに答えを載せるときが来るかもしれない。
2008年11月1日土曜日
真夜中のブロガー
このところ、引き篭り傾向にある。
どうも、出かけなくなっていたら、外に出かけるのが億劫になってきた。
人ごみが苦手になってきた。
人と競争するのもいやだし、人とかかわるのもいやになってきた。
世の中は、複雑そうなので、苦手。
物騒なことも多い、ようだ。
うちでのんびりしているのがいいなあ。
ずっと、のんびり出来たらいいのだけど。
父、太郎は、「頭は使わないと退化する」なんていう。
まあ、頭も、のんびりさせているんだい。
どうも、出かけなくなっていたら、外に出かけるのが億劫になってきた。
人ごみが苦手になってきた。
人と競争するのもいやだし、人とかかわるのもいやになってきた。
世の中は、複雑そうなので、苦手。
物騒なことも多い、ようだ。
うちでのんびりしているのがいいなあ。
ずっと、のんびり出来たらいいのだけど。
父、太郎は、「頭は使わないと退化する」なんていう。
まあ、頭も、のんびりさせているんだい。
登録:
投稿 (Atom)